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庭園名 足立美術館庭園 沿革他 地元実業家の足立全康氏が創設した足立美術館の庭園。「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、面積5万坪に及ぶ。
足立全康は庭も一幅の生きた絵画であるとの信念から、日本画と日本庭園を二枚看板とした世界に誇れる美術館を作ることを悲願として、その後半生を庭つくりに注いだとのこと。
毎日手入れや清掃を行っていて絵画のように美しい庭園は国内はもとより海外でも評価が高い。
米国の日本庭園専門雑誌『ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング』が行っている日本庭園ランキングでは、初回の2003年から2012年まで、10年連続で庭園日本一に選出されている。
所在地ショザイチ 島根県安来市古川町320
築造年代 1970年
作庭サクテイ 中根金作
様式  日本庭園