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庭園名 大徳寺瑞峯院独座庭(方丈前)、閑眠庭(方丈裏) 沿革他 瑞峯院は、キリシタン大名として有名な大友宗麟が、大徳寺の大満国師徹岫宗九を開祖に迎え自らの菩提寺として創建したもの。
庭園は大満国師の400年遠忌に重森三玲により作庭された。独座庭は瑞峯をテーマにした蓬莱山式庭園で、中国の百丈禅師が呼称された独座大雄峰という禅語から銘じられた。閑眠庭は官民高臥して青山に対すの禅語から銘じられた。中庭にあるキリシタン燈籠を中心に、七個の石組みからなり、流れが十字架に組まれている。
所在地ショザイチ 京都市北区紫野大徳寺町81
築造年代 1961年
作庭サクテイ 重森三玲
様式  枯山水庭園