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庭園名 杜甫草堂 沿革他 唐代の詩人・杜甫が成都に住んでいた時の居所。
759年から約4年間、安禄山の乱を逃れた杜甫が仮小屋を造り、質素な生活を送った場所。
唐の末、杜甫を記念するために仮小屋の跡に草堂が建てられ、明代に再建されて今日に至る。
約20万uの広さで、赤い壁に挟まれた通路やうっそうとした竹林や梅林があり、全体には渓流と小橋が交差している。
所在地ショザイチ 四川省成都
築造年代 唐代末900年頃(不詳)
作庭サクテイ
様式